ヨールキパールキ

L教会と異端者一家 全話ネタバレ感想

ヨールキパールキ

L教会と異端者一家

ヨー子
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L教会と異端者一家

基本情報

<作品詳細>

ジャンル 近親相姦・オカルト・快楽堕ち・背徳
評価 ★★★★★
エロ度 ★★★★★

<価格>

FANZA同人 990円
DLsite ×
BookLive!コミック 704pt(1話=88pt)全8話完結

<配信サイト>

FANZA同人 巻配信のみ
DLsite ×
BookLive!コミック 話配信のみ

ヨールキパールキの記念すべき10作品目!!

L教会と異端者一家がついにBookLive!コミックで配信がスタートになりました♪

 

この作品…

ヨールキパールキの魅力がギュッと詰まっていて、最高のエロ漫画だと思います!!

 

ヨー子
ヨー子
私…エロ漫画をこんなに読み返したのは初めてかもしれない♡

 

内容最高!エロ最高!絵も最高!

 

欠点が何一つ見つかりませんでした!!

▼何故ログノフ家は異端者に…?!▼

L教会と異端者一家 あらすじ

今回はとある僻地の教会に住む一家のお話ー。

 

この教会は他の教会とは異質な教会。

告解に訪れた信者に、神父の父は自分の妻を差し出す!!

 

それに父の自宅学習から戻って来る姉は、いつも様子がオカシイ…。

 

閉鎖された空間での歪んだ日常ーー

 

息子もそんな家族の異変を感じ、疑問を持ち始める。

 

母娘にどんどん開発される息子。

息子はついに覚醒しーーー。

 

ヨールキパールキの作品はいつも猛烈にエロエロです。

けど、それだけじゃない何かがいつも隠されているんです!!

 

今回注目すべきなのは「とある出来事がきっかけで、僻地に追いやられた一家」という部分!!

 

ココに絶対深い何かが隠されていることに間違えありません!!

 

今回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか♪

今回のストーリーは
\過去一番奥深い!!/

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….。ワンダホー。

あらすじからは想像できないストーリー展開と内容の濃さでした!!

 

なんて言ったらいいのでしょう。

ヨールキパールキの作品は設定やストーリーが考え抜かれていて、いつもゾクッとさせられるんですけど。。。

 

l教会はレベルが違う気がします。

 

このお話には序盤で多くの謎や疑問点が出て来ます。

ログノフ家は何故僻地に追いやられたのか。

何故、息子のアリークは義手義足なのか。

何故、家族同士でセッ○スしまくりなのか

この謎がラストでズドドドッと解明するんです!!

 

ヨールキパールキの作品はストーリーの奥深さも魅力です。

このL教会と異端者一家は,その面から見ても最高傑作と言えると思います!!

 

ヨー子
ヨー子
これは…絶対に読んで欲しい作品です!!

L教会と異端者一家 登場人物紹介

父:イヴァン・コンスタンチノヴィチ・ログノフ

・北の僻地の教会の神父
・その正体は…

イヴァンの正体が物語すべての鍵を握る!!

母:ソフィヤ・イリイーニシュナ・ログノヴァ 愛称:ソーファ

・元々は純粋無垢な少女
・イヴァンに犯され、正常な倫理観を失う

大事な部分に謎の印が–?

姉:キーラ・イヴァノヴナ・ログノヴァ 愛称:キルーシャ

・父に夢中
・そして弟のことを気に掛ける優しい姉

首筋に母と同じ謎の印がある—

弟:アレクセイ・イヴァノヴィチ・ログノフ 愛称:アリーク

・この話の重要人物
・両手足がなく義手・義足

アリークは過去にーーー〇〇していた。


父の行動は全てアリークのためだった…。

L教会と異端者一家 ネタバレまとめ

北の僻地のログノフ教会(L教会)

この教会は普通の教会とは異質な教会。

「肉欲を罪」とはしていないのです。

 

神父の父は、シスターの母を告解に来た信者に差し出し欲求を発散させる。

息子はその母の声に反応して、自分を慰める。。

姉はそんな弟を見つけて、弟を慰めてあげる。

姉は父との自宅学習を楽しみにしていて、戻って来るといつも様子がオカシイ。

 

冒頭からとんでもない出だしですが、更に驚くのは弟のアリークが義手と義足だということ!!

 

それにこの家族のおかしな点はまだまだあります。

・子供達は学校に行っていないこと
・教会の外に出ることを禁止されていること
・母はお胸、姉は舌にある銀のポッチは何か
・母はおマ○コに、姉は首筋に、父は手に同じ印があること

謎は深まるばかりです!

 

謎だけではありません!

エロも序盤からエンジン全開ッッ!!

 

家族は相手を変えながらイチャイチャしまくり♪

あまりにソレが普通に行われるので、近親相姦なんて言葉を忘れてしまうくらいなんです!!



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祈りの夜…それは父が母に精力を注ぐ日

やはり私の精液でないと印が薄くなるな…。

と、父が意味深な言葉を発します。

 

とそんなひっかかりはすぐに忘れてしまうくらい、父と母のセッ○スは濃密なんですよ♡

 

そしてこの日、弟と姉もついに交わります♪

祈りの夜が明けて…

アリークは定期的に義手・義足のメンテナンスを行っていました。

それは痛みを伴うため、いつも調整前には眠らされてたのですが…。

 

しかし姉とも交わった後から、徐々にメンテナンス中に意識が戻るようになったのです!

意識がうっすら戻ったアリークはビックリ!!

母とセッ○スしていたんですから!

 

しかし…何故か激痛!!そして義手には呪文のように印が浮かび上がります。

 

これは一体なんなのでしょうー。

 

それからアリークは直々記憶が途切れるようになりました。

いや、途切れていることに気付くようになったというのが正しいかも知れません。

 

時折意識が戻る意識の中には必ず、恍惚な表情を浮かべる母と姉ーーー。

アリークは懐かしいような心地のいい征服感に満たされていました♪

 

そんなエロエロな日を繰り返し、ついにアリークは自宅の書物から家族みんなついてる印を見つけます!!

悪魔の所有印ーーー。

悪魔は女性を襲い悪魔の子を孕ませる。

精液を注ぎ込まれた女性は身体のどこかに所有の印が現れ、正気を失う。

そうです、父イヴァンは悪魔だったのです!!

そして父は過去の記憶をアリークの脳内に流し込みました。。

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異端者一家の始まりー塀の外の大きな教会でー

何も知らない無垢なソーファは神父に扮したイヴァンに犯された。

そして産まれたのが、悪魔の子アリーク。

 

両親が身を寄せた教会は町の中心地にあり、人もたくさんいました。

アリークにとって性欲は、人間でいう食欲を同等のものでした。

アリークは母だけでは物足りず、その欲求をシスター達で満したのです。

イヴァンの血を受け継いだアリークは、シスター達の正気をいとも簡単に奪ったのでした。

 

もちろん教会がソレを見逃す訳がなく、父の留守中にアリークは祓われてしまうです。

 

そして両親は教会を追放されました。

この一家が僻地に追いやられた理由はコレだったのです!!

 

信仰が薄れた現代では、悪魔の力も弱まりつつあったため、父はなんとしても子孫を残したかった!!

 

新天地で両親はアリークの復活を試みましたーー。

しかし産まれて来たのは女の子のキーラ

 

イヴァンは落胆しますーー。

 

子孫を残すためには、男ではないと駄目だからです!

 

そこでイヴァンは人間の精力を糧に人形に魂を戻す方法を選びます。

 

そうして出来たのが今のアリーク。

 

アリークが義手・義足なのは元は人形だから。

そしてキーラは姉ではなく

 

そして母と姉から搾取した精力が復活に値する量に達し、見事にアリークは自分を取り戻すのです。

 

「お腹すいたな…父さん…」

 

きゃあ〜ぁああぁーッ!!

 

見事に復活を遂げたアリーク。

さて、この後ログノフ一家はどうなるのでしょう。

 

イヴァンはまだ何かを企んでいそうな気がするのですが…。

ハラハラドキドキが止まりません!!

 

しかし、とっても内容が濃すぎて、まとめもとても長くなってしまいました。

 

終始ずっとエロいのに、気になる謎も散りばめられていて…もう最高ですよ!!

 

配信されてからもう何回読んだかわかりません!!

 

これは絶対に読むべき作品です♡

▼父イヴァンは一体何を…?!▼

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L教会と異端者一家 全話ネタバレ感想

ヨー子
ヨー子
どうしましょう。。
興奮が抑えられません!!

こんなエロ漫画、今まで見たことありません。私は神作だと思います!

 

しかし、疑問が一つ。。。

イヴァンは元々神父に扮していた訳ですし、教会を追われた後も神父でいる必要はなかったのでは…という事です。

悪魔なりの事情があるのか、それともアリークを祓われたことに対する教会への復讐心からなのか。

 

そこは分かりませんが、ラストカットを見ると…後者な気がします。

 

そう!!このラストカットがまたゾワッとするんですよ♡

 

最初から最後まで飽きる箇所が一つもありませんでした。

▼アリークは覚醒した後…?!▼

L教会と異端者一家 謎の検証

イヴァンの正体

彼の正体は悪魔でしたね。

悪魔が女性と交わると、その女性は正気を失う。

だから、ソーファもキルーシャもイヴァンに服従していたんですね!

服従するというよりも、虜にすると言った方が正しいのかも知れません。

 

心底骨抜きにされて、イヴァンの言うことは全て正しいと思っているようでした。

そして、その効果は交わり続けないと効果が持続しないようです。

 

イヴァンのいう「印が薄くなる」というのはイコール服従心も薄れてしまうということなのでしょう。

ソーファとキルーシャの銀のポッチ

ソーファの胸とキルーシャの舌には銀のポッチがありました。

それは、イヴァンがセッ○スの最中に開けたピアスでした。

この部分に関しては本編では描かれていませんが、露々々木もげら先生のTwitterで読むことができます♪

 

イヴァンと交わると悪魔の所有印が相手の身体に現れるので、それに関連したものだと思っていましたが…。

イヴァンの性癖だったようです。

ログノフ家の子供が学校に行けない理由

それは正体が悪魔だから。

アリークが無意識に外の女性を襲ってしまうのを避けたかったのか。。

 

それとも過去の経験から、準備が整うまではあまり存在と知られたくなかったからなのか…。

正確な理由は謎のままですが、イヴァンはアリークの復活とともに別に企んでいることがありそうなので、その目的のため…なのではないでしょうか?


ヨー子
ヨー子
ふ〜。本当に面白い作品でした!!

ログノフ一家のエロさと謎に酔いしれてしまうこと間違いなしですよッ♪

▼続編が読みたいッッ!▼
♡L教会と異端者一家♡

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